救命病棟24時 第2シリーズ 第3話

救命病棟24時 第2シリーズ 第3話

「やめる方に一万円」「僕も」「じゃ僕も」「みんな同じだったら賭けになりませんよ」。その日、医局に集まっていた馬場(宮迫博之)、城島(谷原章介)らは賭けで盛り上がっていた。それは研修医・矢部(伊藤英明)が続くか辞めるかというもの。しかし、指導医が進藤(江口洋介)とあっては矢部が続くはずもないと皆が思っていた。神林(小日向文世)だけは、大穴狙いで”矢部辞めない”に賭けるのだった。当然そんな医師たちの中には加わることもなく、たまき(松雪泰子)は転んで怪我をしたという女性の診断にあたっていた。しかし、激しく乱れた服装の様子から見てレイプされたのは一目瞭然。、とその時、手当てを受けていた女性の表情がみるみる変わった。視線の先には頭をタオルで押さえ治療を求めやってきたアフロヘアーの男。たまきは、その男がレイプ犯と確信。小田切(渡辺いっけい)のもとへ直行。小田切は担当の神林に連絡を入れ事情を伝えると、警察がくるまで男をそれと気付かせずつなぎ止めておくよう指示を出した。その後進藤、たまきらの臨機応変な対応で見事レイプ犯を警察に引き渡すことに成功。

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